アニメ「ゆるキャン△」紹介レビュー!

「ゆるキャン△」アニメ ゆるキャン△
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こんにちは、アニメ大好きアデリーと申します。

さてさて、2018年(冬)アニメの放送が開始されましたね。

まだ未放送の作品もあるでしょうが、早速、皆さんにおすすめしたいなと思うタイトルを見つけました。それは「ゆるキャン△」というアニメです。

この記事では「ゆるキャン△」についての作品情報やあらすじ、見所と視聴できる動画配信サービス一覧をご紹介していこうと思います。

次に見るアニメを探しているという方、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の情報は2018年2月6日時点のものです。現在は視聴できなくなっている場合がありますので、予めご了承ください。

アニメ「ゆるキャン△」紹介レビュー!

「ゆるキャン△」作品情報

原作は、まんがタイムきららフォア―ドにて連載中のあfろ氏による漫画作品です。たいとる末尾の「△」はテントを表しています。読み方は「ゆるきゃん」です。

「ゆるキャン△」は女子高生 × キャンプを題材にしたゆるーい作品です。

しかし、ただのゆるふわ作品で終わらないのがこの作品の大きな特徴。

作者のあfろ氏のアウトドア経験や取材を元に作られおり、緻密なキャンプ場の風景描写や実用的なアウトドア知識も紹介する、本格的アウトドア作品という面がなんとも魅力的!

「ゆるキャン△」はNHK・Eテレ『Rの法則』やバイク・キャンプ雑誌でも取り上げられるなど、アニメ好き以外のファンからも支持を得ている作品です。


アニメーション制作会社はC-Stationです。監督は、「東京喰種」「黒子のバスケ」等の演出を務めた京極義昭氏であり、本作品が初の監督作品となるようです。

C-Stationは、今期の他のアニメとして「覇穹 封神演義(はきゅう ほうしんえんぎ)」の制作もしています。「ゆるキャン△」の制作スタッフ陣はアニメを作るにあたって数回に渡るロケハンを敢行し、徹底的にアウトドア・日常・風景の描写に力を注いでいるようです。


また、「ゆるキャン△」は聖地巡礼できる作品としての見所もあります。作中に登場した舞台の地域と一体となって、実際の観光サイトで特設ページが組まれるほどの気合の入れようです。

例えば山梨の観光サイトでは、作中で登場する観光施設や名所等を一話毎にまとめています。作中のシーンと現地の比較画像や地元情報、所在地、交通アクセス、地図…と聖地へ向かうには十分すぎるほどの情報量。

富士の国やまなし 観光ネット>特集>/アニメ「ゆるキャン△」で登場した 山梨県内のモデル地をご紹介!

これ、アニメ公式サイトではなく、地元団体のサイトっていうのだから驚きです。

「ゆるキャン△」あらすじ

あらすじ

これは、ある冬の日の物語。
静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。

目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。

冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。
焚き火を囲み、カレーめんをすすりながら会話するなでしことリン。
やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。

「見えた……ふじさん……」

なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

TVアニメ「ゆるキャン 」公式サイト

「ゆるキャン△」おすすめポイント!

物語は、女子高生たちが身の丈に合った範囲でキャンプを満喫するというもの。

「ゆるキャン△」は、まんがタイムきららフォア―ド発のゆるーい雰囲気のアニメですが、時折見られるテントの組み立て、寝袋やその他キャンプ道具の紹介、キャンプ場でのエチケット等、キャンプノウハウも紹介してくれる親切なアニメですね。解説も丁寧で分かりやすい。

また、作中の景色が現実とリンクしています。想わず自分もキャンプに行きたくなるような作品です。

更に、原作の漫画では表現しきれなかったアニメならではの演出も見所の一つ。

BGMもさることながら、まったりとしたキャラを演じる声優さんの演技が見事にマッチし、至福の癒しタイムをもたらします。

ちなみに、キャンプ知識紹介のナレーションとして「メタルギアソリット」のスネークで有名な大塚明夫さんが起用されています。

渋めの声と、大塚さんのスネークの印象が合わさり、まるで「メタルギアソリッド」のスネークがサバイバルノウハウを紹介してくれているようです。

毎話1回は紹介シーンがあるので、そこも作品の魅力の一つですね。


個人的に「ゆるキャン△」のOPも大好きです。

OPテーマは亜咲花さんの「SHINY DAYS」です。

普通に良い曲です。

さらにアニメ映像と合わせると、グッと可愛くお洒落曲になります。この歌声で18歳ってのが驚きですねー。大人っぽく素敵な歌声です。


現在ニコニコ動画で1話無料放送しています。試しに見てはいかがでしょうか?

…わりとどうでも良いような小ネタですが、ゆるキャン△には、どう発音するかわからないインターネットスラング「くぁwせdrftgyふじこlp」を声優さんが演じる貴重なシーンも…。

また、富士宮市の職員さんが原作ゆるキャン△の表紙に使われた場所で実際にキャンプする写真を載せていたりします。

地元民にも愛されていますねー。

「ゆるキャン△」を配信している動画配信サービス

「ゆるキャン△」を配信している動画配信サービスはこちら。

まとめ

今回は「ゆるキャン△」についてご紹介しました。いかがだったでしょうか。

今後もアニメ記事を中心に執筆していきたいと思います。

アデリーでした。

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