【2017年版】オススメの面白いギャグバンド・コミックバンドを10つ集めてみた

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こんにちは、フルログの松葉です。

YouTubeなどの動画投稿サイトを徘徊する事が趣味の僕ですが、最近頻繁に見かけるジャンルがあります。

それは面白さを売りにしているギャグメインのバンドやアーティストです。

この記事では僕がハマってしまったおすすめのアーティストを紹介していきます。

空前のギャグ・コミックバンドブーム

近年ゴールデンボンバーや岡崎体育さんなど多くのアーティスト達が面白い楽曲を世に送り出し、ヒットさせて来ました。

YouTubeなどの動画投稿サイトを見ていると関連動画で出て来たりして、皆さんも目の当たりにする場面が増えていると思います。

その流れからか若手のバンドだけで無く、何年も前から活動するアーティストまで脚光を浴びつつあります。

そんな彼らが世に放つパロディー要素をふんだんに取り込んだ楽曲が、今すごい勢いを付けているんです!

面白いギャグ・コミックバンドの曲10選

もはや今はコミックバンド時代!? 笑える曲をメインに楽曲をリリースしているバンドやアーティストをご紹介します。

1. ヤバイTシャツ屋さん

最近、最も勢いのあるバンドと言っても良いのではないでしょうか!

バンド結成よりもバンド名が先に出来ていたという珍しいストーリーを持つバンドで、MCは若手芸人のステージを見ているようです(笑)

もちろんMVもユーモアたっぷり! この”ヤバみ”はありそうでなかったカメラマンにツッコミを入れ続けるスタイル。

彼らのまとう空気感が凝縮されているようです。

結成から長い間ヤバイTシャツを作ったことはなく、最近やっと作ったらしいです(笑)

2. 打首獄門同好会

物々しいバンド名からは想像できないくらいコミカルな曲だらけ!

基本は日常のアルアルか食べ物の内容縛り(笑)

当たり前のこと・料理名を歌ってるだけなのに「ふふっ」って笑ってしまいます。

男女混声というのも良いエッセンスになっているのではないでしょうか。

この”日本の米は世界一”と言う曲は1:35〜あたりから国産米の銘柄の羅列が始まりますが、”あきたこまち”だけがやたらと気合が入ってて笑ってしまいます。

筆者としてはこの”フローネル”がお奨めの一曲です! 台詞部分は電車の中で聞いたら笑っちゃって、恥ずかしすぎて爆死間違いなしです。

3. Jin-Machine(ジンマシン)

お笑い芸人が立ち上げたという異色のヴィジュアル系コミックバンド。

楽曲はプログレッシブロック(変拍子などを多用しているロック)という感じですが、歌詞がとにかく遊んでる!

普通のバンドの曲を聴く感覚でいると、先が読めない曲の展開で度肝を抜かれます。

ていおん! を担当するブッシュドノエル・水月・アリッサさんはもともと純粋なヴィジュアル系ベーシストで「こんなバンドには絶対入らない」と思っていたらしいです。でも入っちゃったんだよね。

4. キュウソネコカミ

後ろ向きなのに前向き! 彼らの真骨頂はDIS!

世の中の際どいところに、すごい角度で真っ直ぐ切り込んでいきます。

いろいろな事柄に対してディスって行くバンドですが、あまりにストレートで本気だから毒気がない(笑)

でもディスってることは間違いない!こんなにトゲのある歌詞をキャッチーに仕上げられるのは彼らならではでしょう!

5. THE 冠

メタルをこよなく愛しているのがわかります!

この”傷だらけのヘビーメタル”はもちろん、他の楽曲にもメタルのアルアルがこれでもかと詰め込まれています!

特に気に入っているのは2:48〜の「ボンジョビはヘビメタじゃない」ってフレーズ。

実際にお店に行くとボンジョビがヘビメタにジャンル分けされていることが多いという謎があります。メタラーからすると由々しき事態です(笑)

このほかにも”俺なりのペインキラー”という曲があります。

この曲はメタルゴットとも言われている”Judas Priest”の”Painkiller”という曲のパロディーですが、よく研究されています。

本家がこちら!

6. 四星球(すーしんちゅう)

これまたインパクトのすごいステージ衣装です(笑)ハッピにブリーフ一丁!お祭りを体現したようなルックス!

そんな彼らは”日本一泣けるコミックバンド”がコンセプト。

ある意味切ない歌詞が心を揺さぶります(笑)

7. 仙台貨物

ヴィジュアル系ロックバンド”ナイトメア”のサイドプロジェクト的なバンド。

あくまで彼らはナイトメアとは全くの別人であるとしています。ですのでこれ以上は触れません(笑)

”音楽関連の運送をする赤字会社”がコンセプト! 2009年にその赤字経営が祟ってか倒産していますが、バンド活動は2011年より再開しているようです。

ボーカルのイガグリ千葉さんのパフォーマンスは下ネタ・変態行動のオンパレードで飽きが来ません(笑)

8. 花団

これぞコミックバンド! 彼らこそが正統派のコミックバンドではないでしょうか。

見ていて微笑ましい(笑)

2013年に一度は解散したものの、バンド仲間からの熱烈な要望により2015年に再結成をしております。

パフォーマンスはもちろん全力!応援せずにはいられなくなります。

9. HAMBURGER BOYS

ハイクオリティーパロディー3人組! 北海道を中心に活動している地域密着型のアーティストです。

ローカルのグループと甘く見ちゃいけません。

楽曲のクオリティーの高さはもちろんですが、一度聞けば脳裏に焼きつくキャッチーさが癖になります。

こちらの”納豆家族”はおそらく”Home Maid 家族”のパロディーでしょう(笑)

こちらの”HORA TE-SHI-O(天塩町)”はサビのラップのハマり具合に感心さえ覚えました。

10. 巨乳まんだら王国。

教祖イコマノリユキを中心としたバンド。その衣装とステージングは変態そのものです(笑)

下ネタ全開! 意味不明! それがちょうど良い!

メロディーに乗って鼓膜を撼わす歌詞はパシッと気持ちよくハマっていて、心地よささえある笑いをくれます。

絶対にテレビには出せない。そんなくらいが面白さの最高潮です!

ちなみにファンの事を”信者”や”巨まん王国民”と呼ばれています。

※筆者も巨まん王国民です。『さあみんなも入信しないか?(笑)』

まとめ

かなり個人的嗜好が入っていますがお気に入りのバンドは見つかりましたか?

彼らは決してフザケている訳ではないと僕は思います。全力で音楽を遊んでる、そんな印象を受けます。

その証として彼らは演奏技術がとても高かったり、観客を飽きさせないパフォーマンスの独創性を持ち合わせていたりします。

どうしても純粋に音楽で勝負していないという印象が付きまうかも知れませんが、王道ではない彼らこそ、より音楽に対して真剣な考えを持っていると思います。

その姿勢こそが観客を虜にするパフォーマンスを生んでいると言えるのではないでしょうか。

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