Huluの特徴とメリットデメリット。利用歴5年の管理人が口コミや評判もまとめて解説してみた

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こんにちは、フルログ管理人の古川です。

Huluに登録してから早5年。実にいろいろな動画作品をこのサービスで見てきました。

今まで、フルログの記事を書くためにいろんな動画配信サービスを試してきましたが、結局、無料トライアル期間が終わっても長く使っているのはこのHuluくらいです。

この記事では、Huluユーザーの中でもおそらくかなり古参の部類に入る僕が、今までの利用経験を活かし、Huluの特徴について徹底的に解説してみたいと思います。

Huluとは何か。料金やコンテンツ数など基礎的なこと

Huluは月額933円(税抜き)で映画やドラマなどを見放題できる定額制の動画配信サービスです。税込では月額1,007円になります。

Huluが提供している動画コンテンツ数は13,000本以上。今でも新しいコンテンツがどんどん追加されていっているので、皆さんがこの記事を読んでいる段階ではもっと多いかもしれません。

日本での普及度はまださほど高くありませんが、本家アメリカではYoutubeに続く世界第2位の実績を誇る動画配信サービスとして非常に多くの人々に利用されています。

Huluが提供しているコンテンツ

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Huluで見られるコンテンツは多岐にわたります。もともとは米ドラマがメインでちょっと毛が生えた程度に映画があるようなショボイサービスでしたが、ユーザー数が増えるに連れ、見られる作品のジャンルがどんどん広がっていきました。

Huluの日本法人であるフールー・ジャパンが2015年に日本テレビと連携してからは、日本のテレビ番組(主に日本テレビ系列)も充実し、かなり幅広い年齢層が楽しめるサービスになりました。

参考までに、今まで僕と妻が見てきた作品をざっくり紹介してみます。

映画だったら、ハリ―ポッター、トランスポーター、ジュラシックパークなどの名シリーズや、ショーシャンク、ゴッドファーザーなどの名作、コナンやエヴァなどのアニメ。ミニオンとかヒックとドラゴンとか洋CGアニメもいくつか見ました。

テレビ番組だったら、ウォーキングデッド、ゴシップガール、ゲームオブスローンズなどの米ドラマに、勇者ヨシヒコ、タラレバ娘、孤独のグルメなどの日本のドラマ。妻がけっこうアニメ好きなんで、おそ松さんとか、サイコパスとか、あの花とか、いろいろ見ました。日テレ系のバラエティ番組も豊富です。

ドキュメンタリーとかは僕も妻もあまり見ないですが、けっこうたくさんあります。芸能人の食べ歩きとか、自然系・動物系のドキュメンタリーは定番ですが、廃墟とか自己とか災害とかを集めたニッチなものもあります。見るものがない時や、なんとなくぼんやり映像が見たい時にはいいかもしれません。

ただ、1つ注意してほしいのは、これらの作品が皆いつでも見られるわけではないということ。Huluに限らず、動画配信サービスで見られる作品は配給会社との契約の関係でけっこう入れ替わります。動画配信サービスを利用するのが初めての方は、利用の前にあらかじめそのことを把握しておきましょう。

※「いま何が見られるか」は公式ページに行けば確認することができます。気になる方はぜひチェックしてみましょう。

Hulu

Huluの特徴。メリット・デメリットの観点から

さて、ここからはもう少し踏み込んだことを書いていきたいと思います。Huluを5年使ってきた私が感じる、Huluのメリットとデメリット。これらを踏まえながら、Huluがどういったサービスなのかをいうことを解説してみます。

なお、私は冒頭でも書いた通りHulu推しですが、べつに盲目的なHulu信者のつもりでもないので、ここではあくまで中立的な立場でHuluのメリットデメリットを書いてみたいと思います。メリット5つ挙げるならデメリットも5つ挙げる。そんなノリでいきます。

Huluのメリット

Huluは僕が一番おすすめする動画配信サービスです。まずはどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

1. 月額933円で13,000本はやっぱり超良コスパ

Huluの一番のメリットは何といってもそのコスパの良さです。

正直な話、Huluよりも配信しているコンテンツ数が多い動画配信サービスもたくさんありますし、Huluより安いサービスもまた、たくさんあります。

しかし、コンテンツ数が多いサービスは基本的に値段が高くなり、逆に値段が低いサービスはその分コンテンツ数が少なく、サービスの質が低くなるのが通常です。

そういったことを踏まえると、多くの動画配信サービスのちょうど中間あたりに位置するHuluは、かなりバランスが取れていますし、やはり老舗のサービスというだけあって、値段のわりにサービスがとても充実しています。

フルログでは今まで10以上の動画配信サービスを紹介したりレビューしたりしてきましたが、月額、見放題作品の数、コンテンツの内容、サービスの使いやすさ、対応デバイス数などもろもろを勘定すると、やっぱりHuluが動画配信サービスの中では一番コスパがいいかなと思います。

2. すべての作品が見放題作品

Huluはすべての作品が見放題作品です。というと、「なんだよ、月額払うんだから見放題なんて当たり前だろ」なんて思う方が出てくるかもしれませんが、数ある動画配信サービスの中でも、提供しているコンテンツが全て見放題なのはHuluくらいです。他のサービスは、見放題作品と個別課金作品の2種類のコンテンツでサービスが構成されています。

  • 見放題作品:月額料金だけで何度でも見放題できる作品のこと
  • 個別課金作品:月額とは別に課金してレンタルする作品のこと

Huluの比較対象としてよく引き合いに出されるサービスにU-NEXTというものがありますが、U-NEXTの提供している作品数は100,000本以上にもなるといわれています。しかし、その作品の内訳をみてみると、見放題作品が20,000本、個別課金作品が80,000本とかなり個別課金作品によってコンテンツ数が盛られていることがわかります。

まあ、U-NEXTの場合は見放題作品数だけでもHuluよりだいぶ多いですが、月額料金が1,990円(Huluの倍)であることを考えると、見放題作品を中心に見るのであればいささかコスパが悪いことになります。

それに、見放題作品のみをチョイスして見たい人にとって、見放題作品と個別課金作品がごちゃまぜに一覧されているのはけっこうマイナス。「いざ見ようと思って選んだら個別課金だった」なんてことが続くと、けっこうストレスが溜まります。

もちろん、ソートによって見やすく区別させることはできますが、見放題オンリーのHuluの方がシンプルで使い易いサービスなのは確かです。

3. さまざまなデバイスに対応

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Huluは色々なデバイス(機器)で楽しむことができるマルチデバイス対応サービスです。まあ、他の動画配信サービスもマルチデバイス対応なんですが、Huluほど多くのデバイスに対応しているサービスはほかにありません

パソコン、スマートフォンで見られるのはもちろんのこと、iPadなどのタブレットや、AppleTVなどのスマートTV、choromecastなどのドングル型デバイス、他にもプレイステーションやニンテンドーWiiなどの据え置きゲーム機、PSPや3DSの携帯ゲーム機でも視聴することができます。

ゲーム機に対応している動画配信サービスって意外と少ないので(対応していてもごく限られた機器だけ)、お子様にとっては嬉しいのではないでしょうか。

Huluが具体的にどんなデバイスに対応しているかについては以下の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

Huluの対応デバイス一覧

4. 1つアカウントを作成すれば家族全員で楽しめる

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Huluはデバイス依存のサービスではないので、1つアカウントを作成すればさまざまなデバイスで動画を楽しむことができます。つまり、アカウントを1つ作ってそのログインIDとパスワードを共有してしまえば、家族全員で1つのサービスを使い回すのも可能だということです。

もちろん、同タイミングに2つ以上の機器では再生できない登録できるデバイス数に限りがあるなどといった制限(これがなければ無限に1アカウントで動画を見られることになってしまいます)はありますが、だとしても1つのサービスを家族で使い回せるのはかなりお得であるといえます。

4人家族なら、1人あたりにかかる負担は月額240円程度。スタバのコーヒーの半分以下の価格で13,000本のコンテンツを見まくれると考えれば、こんなにお得な話はないでしょう。僕は妻と2人でHuluを使っていますが、既に十分すぎるくらいお得さを感じています。

5. 子供向け動画も豊富

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Huluは意外とアニメが豊富です。ポケモン、妖怪ウォッチ、アンパンマン、しまじろう、コナン、ワンピース、銀魂、NARUTOなど、メジャーなアニメが揃ってます。

映画はアニメほどは高くないですが、それでも十分。アンパンマン、コナン、ワンピースなどのアニメ映画はもちろん、仮面ライダー、ゴジラなどの特撮系、ミニオンとかマダガスカルとかの海外CG映画などもあります。

ルパンとか秒速5センチメートルとかバイオハザードのCGアニメとか、大人が見ても楽しめるアニメ作品も多数あります。

6.  動画配信サービスの中では比較的高画質

Huluは数ある動画配信サービスの中でもだいぶ画質が良い部類に入ります。

具体的には、720pのHD画質。まあ、ぶっちゃけた話をするとDVDよりちょっと良いくらいなのですが、それでも、インターネット経由のストリーミング動画でこの画質を出せるんだから大したものです。

dTVとか、SD画質の作品もけっこうありますからねー。スマートフォンで見る分にはまだ大丈夫ですが、ノートパソコンで見るとSD画質ってけっこうきついです。

その点、Huluは40型のやや大きめなテレビでも申し分のない画質で見ることができます。

7. アプリも優秀。デバイス移管が便利

Huluをスマートフォンで見る場合、アプリで見ることになりますが、Huluのアプリはかなり優秀です。サクサク動きますし、他の動画配信サービスのアプリなどに比べても安定しているように感じます。

回線速度が下がった時は自動的に画質調整がされるのでやや画面がガサつきますが、それでも途中で止まってカクカク動画になってしまうよりかはマシでしょう。

また、Huluの動画視聴データはデバイスではなくアカウントの方に保存されるので、スマートフォンからPC、PCからテレビへと、見るデバイスを変えてもそのまま続きから見ることができます。シークバーを動かしながら「どこまで見たっけな」なんてやる必要はありません。

電池が途中で切れてしまった場合も問題なく続きから見られます。

8. 配信動画の高頻度の更新

Huluで見られる動画コンテンツの数は13,000本程度と書きましたが、もちろん、ずっと同じ13,000本が配信されているわけではありません。

配給会社との契約の関係上、一定期間が過ぎると見られなくなってしまう動画もありますが、見られなくなる動画数以上の新しい動画が毎回追加されるので、見られるコンテンツの総合数は少しずつ増え続けています。

追加される動画の数はまちまちですが、平均するとだいたい80本程度のコンテンツが毎週追加されているでしょうか(何が追加されたかはHuluの公式サイト内で確認できます)。

自分が長らく見たかった映画が入ってくると「キター!」って感じになりますね。僕はHuluに登録した5年前からずっとハリー・ポッターが見たかったので配信決定が決まった時はまさに「キター!」ってなりました。

期間限定の配信だったので2ヶ月程度で見られなくなってしまいましたが(でも、7話分全部見ました笑)

ちょうど「ファンタスティック・ビースト」の1作目が公開される時期だったので、その映画特集でもあったみたいですね。ということは、2作目がやる時もまた配信されるのでしょうか。まあ、僕はもう見ないと思いますが。

9. 2週間の無料トライアル

世の中にはたくさんの動画配信サービスがありますが、どの動画配信サービスも無料トライアル期間を設けています。

無料トライアル期間については記事冒頭でもちらっと触れましたが、今一度どのようなものかを説明すると、無料でサービスを試すことができる期間です。まあ名前のまんまですね。

Huluの無料トライアル期間は、登録後2週間。この期間内であれば、一切のお金を払わずにサービスの体験することができます。無料だからといって使用が制限されることはありません。期間内に解約すればお金一切もかからないので、実質ノーリスクでHuluを利用することができます。

これをいったら本末転倒かもしれませんが、ただHuluについて知りたいのならこの記事を読み進めるより、解約前提で無料トライアルを始めてしまった方が正直手っ取り早いでしょう。

百聞は一見に如かず。

僕がHuluについて訪ねてくる周りの人にまず無料トライアルを勧めているのはそのためです。人の感想なんて、自分自信が試してみるのに比べたらほとんど何の意味もありませんからね。

無料トライアルは公式サイトで簡単に始めることができるので、ぜひ。

Hulu

念のため、登録方法と、解約方法をまとめている記事のリンクも貼っておきます。

Huluのアカウント作成・登録の方法を画像付きで解説

Huluの解約の手順とタイミング

Huluのデメリット

さて、メリットの紹介が一段落ついたところで、今度はデメリットについて書いていきます。ぶっちゃけ、コスパの良さを考えればデメリットなんてないに等しいんですが、僕は上で、

「あくまで中立的な立場でHuluのメリットデメリットを書いてみたい」

「メリット5つ挙げるならデメリットも5つ挙げる」

などとカッコつけて宣言してしまっているので、ここではデメリットも9つ紹介してみたいと思います。

1. 映画方面は弱い

これも上に書きましたが、Huluはもともと米ドラマがメインのサービスだったので映画がまだ弱い印象があります。サービス拡大に伴い映画もだいぶ増えましたが、それでもまだ、ドラマの方が遥かに充実しています。

僕がHuluに登録していちばん最初に感じたがっかりは次のようなものでした。

「えっ。Huluってディズニー見られないの?」

Huluで見られないのはディズニーだけではありません。やはり見放題作品オンリーとなると提供できる幅が狭まるのか、Huluではスターウォーズや007といった超人気タイトルは今でも見ることができません。

海外ドラマはめちゃくちゃ強いのに、映画方面はまだまだひ弱です。古い映画〜ちょっと前の映画はたくさんありますが、新作映画は特に弱いです。新作の映画をたくさん見たいと思っている方はU-NEXTなど他のサービスを利用した方がいいでしょう。

前に、Huluでディズニーは見られる? という記事でも書きましたが、ディズニーやスターウォーズ、007などを動画配信サービスで見たいなら現状はU-NEXTを使った方が良いでしょう。

U-NEXTの場合、ディズニーなどの有名映画はほぼ個別課金になりますが、U-NEXTでは毎月1,000円分のポイントが支給されるのでそれを使えば月額料金内で有名映画を見ることができます。

どうしても無料で見たいという場合は、U-NEXTの無料トライアル開始時にもらえる600ポイントを視聴にあてるといいでしょう。以下の記事が参考になるかもしれません。

U-NEXTの無料トライアル登録でもらえる600ポイント、何に使う? 使い道について考える

600ポイントじゃ1作品分しか見れませんけどね。

無料だし文句は言えませんね。

2. 海外ドラマが多いといっても、アジア系のドラマはさほど多くない

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Huluは海外ドラマが豊富なサービスとして有名ですが、海外ドラマというよりは米ドラマです。韓国ドラマはさほど豊富ではありません。中国ドラマや台湾ドラマは片手で数えられるレベルです。

現時点(2017/03時点)で配信されている韓国ドラマのタイトル数を数えてみましたが、45本程度でした。僕からすると「こんなあんの?」って感じですが、好きな人からすればきっと物足りないのではないかと思います。

アジア系ドラマを重視したいなら、お薦めはdTV。

dTVとは? Huluと比較しながら紹介します

韓国ドラマはTSUTAYA DISCAS TVもありです。

TSUTAYA DISCAS/TVとは何か? ややこしいので解説してみた

中国ドラマ、台湾ドラマはTSUTAYA DISCAS TVよりもU-NEXTの方がいいかもしれません。

U-NEXTとは何か? Huluと比較しながら紹介します

3. 吹き替えに対応している作品が少ない

Huluのデメリットとの1つとして、日本語吹き替えに対応していない作品が多々あることが挙げられます。やはりこれもドラマの方はわりと充実しているのですが、映画の方はいまいち対応していない作品が多く、字幕で作品を見ることになります。

もとより映画は字幕で見る派の人にはあまり関係のないことですが、字幕が苦手な人や子供たちにとっては、デメリット以外の何者でもありませんよね。僕もそうですが、「ながら視聴」が多い人にとってもこの点はデメリットになると思います。

しかもHuluは、字幕作品と吹き替え作品が独立して存在しているので、U-NEXTのように字幕と吹き替えの切り替えが即座に行えません。

一覧した時の見栄えも微妙です。

4. アダルト作品がない

これは……男性の皆さんにとっては大きなデメリットになるのではないでしょうか(笑)Huluでは残念なことにアダルト作品が見られません。「エマ◯エル夫人」とか一部エロティックな映画はありますが、そういう問題ではないですよね。

AVを動画配信サービスで見たいなら、DMM見放題chライト。

DMM見放題chライトとは? サービス内容を詳しく解説!

フルログではこんなランキングも用意しています。

男性ユーザー必見! 成人コンテンツが見放題の動画配信サービスランキング

もちろんメインは一般の映画やドラマですが、アダルトも一緒に見られた方がいいって方はぜひ。

5. 見たい映画が見られなくなる可能性もある

今まで見られていたコンテンツが突然見られなくなったり、かと思えば、いつの間にかレパートリーの中に戻っていたりするのは、Huluではよくあることです。

「見たい作品がいきなり見られなくなった!」なんてことがないように、見たい作品は見られるタイミングで積極的に見ておいた方がいいでしょう。

ちなみに僕は「ソーシャル・ネットワーク」という作品が好きで何回も見ているのですが、この映画なんかまさに良い例で、僕の知っている限り2回追加されて2回消えています。

6. ブルーレイに及ばない画質

Huluは動画配信サービスの中では比較的画質が高い方ですが、所詮はDVDより少し良い程度です。普段からブルーレイの映像に見慣れている人や、50インチ以上の大きなテレビを持っている人にとっては、物足りなく感じられることでしょう。

7. 見すぎて他の作業が手に付かなくなる

Huluはよくも悪くも映画を日常生活の中に取り入れてくれるサービスです。

これはデメリットというか単にその人の自制心の問題ですが、動画が見放題というのは、人によってはデメリットになる場合もあるかもしれません。特にドラマやアニメなどの連作は、見る側にある程度の自制心がなければ歯止めがきかなくなります。

8. 映画の本来の楽しみ方を忘れる

こちらもHulu自体のデメリットというよりは、動画配信サービスがもたらすちょっとした弊害です。

映画は本来、見る側にほどよい緊張感を与えてくれるものです。しかし、動画配信サービスを利用して映画を見まくっていると、その緊張感が薄れていってしまいます。

「ながら作業」が当たり前になり、ほとんどBGMのようにしか映画を感じられなくなったら、それはそれでなんだか寂しいですよね。

9. 複数の端末で同時に見られないのは、頻繁に使う人が増えると困る

1つアカウントがあれば家族みんなで使えるのはHuluの大きなメリットですが、家族みんなが結構動画を見る人だと、いざ見ようとした時に見られないってことがあります。

まあ家族同士であまりにぶつかっちゃうようであれば、2つ目のアカウントを用意するか、U-NEXTなどの家族全員で利用できるサービスを利用した方がいいでしょう。(Huluのアカウントを2つ取るのなら、1,990円払ってU-NEXTを利用した方がコンテンツ数的にもコスパがいいかもしれません)

検索 U-NEXTとは U-NEXTとは何か? Huluと比較しながら紹介してみます

U-NEXTにはアダルト作品もありますが、その辺は設定することで見られるアカウントと見られないアカウントを分けることもできるので、お子さんがいる家庭でも問題なしですね。

詳しくは以下の記事を参照。

U-NEXT ファミリーアカウントでお得に楽しむ! 概要と設定方法

Huluの評判・口コミ

ネット上で集めたHuluの評判や口コミを紹介してみようと思います。

Yahoo!知恵袋でのHuluの口コミ・評判

まずはYahoo!知恵袋で集めたやつから。

古い口コミもあるので、システムの仕様などが現在と違ったりする場合には補足を入れています。

良い点

とにかく安いし導入も簡単だからお勧めです。時間がないときや見たい番組がない時は料金の支払いを保留できるアカウントホールドという機能もありますからね。(※1)

悪い点

吹き替えや字幕にちょっと問題があります。

まず、日本語吹き替え再生中は字幕が一切出ません。(※2) 普通の映画は、映像に英文のメールや看板などが表示されるとそれに対応した日本語の字幕が出ますが、Huluではそれが一切出ません。ある程度英語が理解できれば大丈夫だと思いますが、あまり長文になると困りますね。ちなみに、日本語吹き替え再生中と前置きしましたが、英語音声日本語字幕でも同じことがたびたび起こります。

年齢・性別不明、2012年の口コミ、出典:Yahoo!知恵袋

※1:アカウントホールド機能は現在では使えません。2016/01/31に廃止になりました。

※2 現在では日本語吹き替え再生中でもちゃんと字幕が出ます。すべての作品に対応しているかどうかはわかりませんが。

ちょっと前まではスカパーで映画を観ていたが、それをやめてTSUTAYAディスカス(ネットで借りて自宅に届くやつ)に切り替えた。個人的には映画も好きだが海外ドラマも好きなので、3ヶ月くらい前にhuluに加入してみた。

huluは海外ドラマがすごく充実しているイメージだったので映画は特に観るつもりはなかったが、意外と見たい映画があることに気づいて、最近は映画も海外ドラマもHuluばっかり観るようになった。TSUTAYAディスカスの方は来月解約しようか迷っているくらい。

hulu自体月額1,000円だし、観たいのがなければやめてしまえばいいわけだし。
でも、観たい映画があるうちは、huluで観るのめっちゃおすすめ。

画質も光回線あればハイビジョンだし、テレビで観てるけどブルーレイとあんまり変わらないくらい高画質(※)です。

年齢・性別不明、2013年の口コミ、出典:Yahoo!知恵袋

※ 記事中でも書きましたが、HuluはDVD以上ブルーレイ以下の画質です。

TwitterでのHuluの評判・口コミ

続いてTwitter。


僕も、とても大事な部分だと思います。

インターネット依存のサービスだから、コンテンツ数だけ増やせばいいってわけじゃないですよね。


僕もHuluに登録して以来、レンタルする回数が10分の1くらいになりました。

ドラマぶっ続けで見られるのは確かに最高。でも、見すぎてしまうのはなかなか問題。


Huluの良し悪しとはあまり関係ないけれど、面白かったのでシェア。

そうなんですよね。他サービスと比べるとHuluの回線の強さが際立つんですよね。

まとめ

今回はHuluについて結構長く書いてきました。いかがでしたでしょうか。というか、ここまで読んでくれてありがとうございます。

記事中でも触れましたが、Huluについて知りたいのであれば、やはり無料トライアルをしてみるのが一番でしょう。それが最も手堅く、最も確かな情報を得る方法です。

Hulu

ちゃんと登録できるか不安という方は、以下の記事で解説しているのでぜひチェックしてみてください。

念のため登録方法と、解約方法をまとめている記事も案内しておきます。

Huluのアカウント作成・登録の方法を画像付きで解説

Huluの解約の手順とタイミング

Huluは無料トライアルだけ利用する場合でもクレカ登録が必要になりますが、実はクレカを使わないで利用する方法もあります。(普通にクレカでやった方が手っ取り早いですが)

Huluにクレジットカードなしで登録する方法5選

やっぱり「百聞は一見に如かず」なので。

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