トーキングデッドのシーズン6がHuluで配信されたので見てみた。

トーキングデッド
ボクは国内ドラマよりも海外ドラマが好きで、ジャンルとしてはホラー系ゾンビ系大好きなんで「ウォーキングデッド」なんか特に大好物なんですが、Huluでの配信は現在休止中。ネットでも話題になっているあのキャラクターの名前がちらっと作中に出てきて、物語としてはすごく良いところなんですが、配信再開は来年2月からとのこと。

Huluで見られる海外ドラマの中で今一番気に入っているのがウォーキングデッドなので、配信に間が空くことを知った時はかなりショックでしたね。

「あー、それまで何を楽しみに過ごせばいいんだー!」

って感じでした。

まあ、べつに他の見るものがまったくないわけでもないので、大げさといえば大げさなんですが、でも一番楽しみな作品が途絶えてしまったのは残念ですね。

と思ってさっきまでHuluの配信コンテンツ一覧を見ていたのですが、

いつの間にかウォーキングデッドではなく「トーキングデッド」がコンテンツに追加されていたので、びっくりしました!

ずっと見たかったのでかなりモチベーション上がりましたね。

トーキングデッドとは?
ウォーキングデッドに関するトーク番組。ウォーキングデッドの本編終了直後に毎回生放送されており、作品に深く関わるキャストやスタッフがゲストとして出演することや、今後の話の展開の予測合戦、製作の裏話など、ウォーキングデッドのファンには見逃せない内容になっている。

いやー、Huluがこれを追加してくれたのはとても嬉しかった。

ボク、暇な時とかよくウォーキングデッドの考察ブログなんかを読んだりするので、トーキングデッドという番組があること自体は知っていたんですが、見られる環境とか機会がなくて、今までなかなか見られずにいたんですよね。

だから、Huluが配信してくれないかなー、なんて漠然と他力本願な期待をしていたんですが、まさか実際に配信されるようになるとはね。ボクの願いが届いたんでしょうか。

今回追加されてたのはシーズン6の1話に関するトーキングデッド。
って一話だけかよ、って思うかもしれませんが、これから毎週金曜日に一話ずつじわじわ追加されるみたいです。(やったー!)。
定期的な楽しみが一つ増えましたね。

ちなみにシーズン6の1話のトーキングデッドに出演したのは、本編の監督であるグレッグ・ニコテロと脚本のスコット・ギンブル。いきなり豪華な2人(?)ですね。製作に深く関わる二人ならではの裏話を聞かせてくれました。

あんまり書いちゃうとネタバレになってしまうのでほどほどにしておきますが、ウォーカーのエキストラを1日のうちに300人も用意したことがあったという話には驚きましたね。

トーキングデッド2

メイクさんも大変だっただろうな…。
監督も、全員にメイクしたわけじゃないとは言っていたけど…。

あと、ボクがトーキングデッドを見ていて面白いと思ったのは「追悼」というコーナーですね。

その回のに死んでしまったウォーカーや登場人物を順番に映して、悲壮感あふれる音楽と共に名前をテロップで表示するというもの。でもゾンビには名前がないので、その死に方にちなんだ名前をつけてます。

たとえば

「絞り出しウォーカー(狭い隙間から絞り出されるように出てきたから)」だとか、

「通りすがりウォーカー(通りすがりの生存者に呆気なく倒されてしまうから)」だとか、

「崖からダイブウォーカー(言うまでもなく、崖からダイブしてしまうから)」だとか。

崖からダイブウォーカー

名前の付け方でなんとなくわかると思うんですが、

このコーナー、追悼とか銘打っておきながらまったく追悼する気なんかゼロですね。
むしろ全力で煽りに行っているっていうか。

考察ブログ読んでいた時にこのコーナーにも触れていたんで存在自体はやはり知っていたんですが、実際見てみると、思った以上にふざけてて面白かったです。

その回で死んじゃった生存者たちも一緒に映るんですが、「○○ウォーカー」のテロップのせいで生存者の死がぜんぜん悲しくなく、むしろ流れで笑えてしまうのが、このコーナーの恐ろしいところです。

ぜひ一度見てみてもらいたいですね。

他にもボクが面白いと思ったのは、キャストがにカメラを持って撮影現場を撮って回るコーナーですね。作中とはぜんぜん違う俳優さんたちの姿が見れます。たとえば、殺気ゼロのミショーンとか、周りの人と普通に馴れ合っちゃうダリルとか。作中の切羽詰った感じとはまた違った、というかまったく無縁ののほほん風景。これはこれでファン必見です。

番組司会者のクリス・ハードヴィッグというの語りも面白い。ただ話が上手いだけでなく、トーキングデッドの司会を5年間ずっと務めているだけあって、「ああ、ちゃんと作品見てるんだな」って感じさせてくれるようなコアな部分に触れてくれるのもいいところです。

トーキングデッド1回1回が本編と同じく40分程度あるので(アメリカのテレビ番組表はどうなってんだ)、かなり骨太な内容になってます。

ウォーキングデッドのファンならかなり楽しめる内容になっていると思います。
個人的には、早くノーマン・リーダス(ダリルの俳優さん)が出る回が見たいです。

冒頭でも紹介した通り、トーキングデッドはHuluならこれから毎週金曜に1話ずつ配信されます。
ボクの予想では、過去のトーキングデッドもそのうち配信されるんじゃないかと思っています(今回も願いが届いてくれればいいなー)。本編のウォーキングデッドは、Huluの看板コンテンツの1つでもあるので、トーキングデッド全話配信も、可能性はあるのではないでしょうか。

Huluならもちろん本編も全話見放題できます。
月に933円(税抜き)がかかりますが、今なら最初の2週間が無料です。

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ドラマが月額933円で見放題ってだけでもレンタルに比べるとはるかに安いですが、Huluはドラマだけでなく、映画や国内アニメ、バラエティなども充実しています。それらを踏まえるとかなり良コスパなのでおすすめです。

登録は以下のバナーからでも行えます。

来週は誰が出るのかな。
配信が楽しみですね!

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